鍼灸治療について
鍼とお灸について
養生について
お子様の鍼灸治療について
鍼灸ブログ
コラム
肩こり 豆ブログ
腰痛 豆ブログ
インフォメーション
小口鍼灸院

〒392-0006
長野県諏訪市元町10-18

診療時間
火~金
9:00~11:45 / 14:30~19:30
月・土
9:00~11:45 / 14:30~17:30

休診日 日、祝祭日

ご予約はこちら 0266-53-2857



HOME > 鍼灸治療について > 鍼とお灸について

鍼灸治療について

鍼とお灸について

鍼について

鍼

当院ではステンレス製のディスポーザブル(使い捨て)の鍼を使用していますので、非常に衛生的で安心です。

ごく稀に、金属アレルギーなどで治療後に肌に発赤やかゆみが起こる方がいますので、その様な場合、銀の鍼や金メッキされた鍼を使うことがあります。

鍼には、長さや太さ、材質に様々な種類があり、患者さんの症状や体質に合わせて、治療に使う鍼を選びます。
治療に使う鍼は、縫い針や注射針と比べて、非常に細く、一般的には「髪の毛ほどの太さ」ともいわれ、針先の形も異なるので、出血もほとんど無く、刺された際の痛みもあまり感じません。あっても、虫・蚊に刺された程度で「チクッ」としたものです。

2、3ヶ所打ってみて、もしも強い痛みがあり、我慢ができないようでしたら治療を中止します。ですが、当院では治療には自信を持っておりますので、治療中の恐怖感・緊張感・不安感はまったく不用です。

お灸について

お灸

当院のお灸は、厚紙でできた筒の上で艾(もぐさ)を燃やす、温灸をしていますので、火傷の心配も少ないです。

一般的にお灸というのは「艾・もぐさ」を直接、肌の上で燃やすものを言い、直灸と言います。これはお米の半分くらい、あるいは糸状の大きさにした艾を使いますので、ほんの一瞬だけ「チクッ」とした熱さがありますが気持ちいいところで取りますし、つぼ刺激なので良く効きます。

温灸は肌に直接置かないお灸です。
当院のように筒を使うもの以外にも、肌と艾の間に塩・味噌・にんにく・生姜などを入れる隔物灸などもあります。これらは「ほわっ」と温かく、火傷の心配が少ないものです。


このページのトップへ